今週の民新(5月5日付)

こんにちは。「民青新聞」5月5日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1、2面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆憲法を語ろう 若者憲法集会に向けて(1、2面)

集団的自衛権の行使を可能にする解釈改憲、靖国神社への参拝、過去の侵略戦争を美化をねらう教育への介入など、自民党・安倍政権は日本を再び戦争する国にする動きを強めています。5月22日の若者憲法集会に向けて「声をあげよう! 私たちの命と自由のために」がよ呼びかけられました。各地のとりくみを紹介します。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)

◆選択的夫婦別姓 個人の尊重を求めて(3面)

婚姻の際に夫婦の同姓と別姓のどちらも選べる「選択的夫婦別姓(氏)」。日本は民法の規定によりこれを認めていません。国連女性差別撤廃条約は夫婦同姓の強制を問題視され、日本に民法改正を求めています。

◆もっと知れる 民青の魅力 学習セミナーの工夫(4面)

第37回全国大会は民青の活動の基本を身に付けようと「学習セミナー」の受講(①科学的社会主義②日本共産党綱領③民青の目的・歴史④民青の規約・同盟建設)を呼びかけています。スライドでグラフを紹介しながら学習するなど、それぞれの班で工夫している経験を紹介します。

◆地区委員会を力に 班会や仲間づくりで前進(5面)

第37回全国大会決議には、「青年の要求に応え、班活動を生き生きと発展させていくために地区委員会が大きな役割を果たしています」とあります。大会後、各地の地区委員会が代表者会議を開催しています。1年間の活動を確信に、新しいチャレンジを踏み出そうとしている地区委員会の経験を紹介します。

◆納得できるルールがいい 校則を考える(6面、7面)

皆さんの学校に校則はありますか? 「毎朝、校門で先生に服装チェックされるのが恥ずかしい」など厳しい制限に不満が出される一方、「校則がないと学校が荒れるかも」などの声も聞かれます。さまざまな実態から、校則やルールについて高校生と一緒に考えました。

◆学生生活入門講座「環境問題が問う社会と政治」下(10、11面)

環境問題を考える意味などをの問題提起をする第2回目。今回は環境問題が続く原因と、その解決の道についてです。

◆HIBIKI Café 珈琲でつながる場所(12面)

埼玉県立浦和商業高校の定時制課程の卒業生が中心となって運営するHIBIKI Café(ヒビキカフェ)。「生きづらさ」を抱えた青年の居場所になれるカフェを目指しており、若者支援にとりくむ趣旨に注目と共感が広がっています。

●今週の民新 試し読み(12面)