今週の民新(4月21日付)

こんにちは。「民青新聞」4月21日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1、2面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆全国高校生集会2014 社会を変えたい 仲間と一緒に(1、2面)

3月27日~29日の3日間、全国高校生集会(全高集)が開かれ、18都道府県から参加しました。「全国にがんばっている仲間がいると知って心強いと思った」「民青の仲間を増やすことは社会を変えることだと思った」と高校生の活動と生き方を励ます集会となりました。(関連:5~7㌻)

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)

◆国が奪うな 袴田事件 再審へ(3面)

強盗殺人事件などで死刑が確定していた袴田巖(はかまだいわお)さんが求めていた裁判のやり直しについて、静岡地裁は最新の開始と刑の執行停止、高知の停止を決定。袴田さんは釈放されましたが、無実の罪で48年間投獄され、34年間死刑囚とされた事件について、街頭の青年に聞きました。

◆対象者への働きかけ どうしてる?(4面)

新歓運動で連絡先を交換したつながりや加盟を呼びかけたことがある対象者などに、どんな働きかけをしていますか。連絡を取り続けて、相手の関心に合わせた企画をして加盟した経験など、仲間を迎えている各地の経験を紹介します。

◆仲間を増やす勇気もらった もっと学びたい 全体討論(5面)

全校集の3日目には全体討論が行われ、集会の感想や自分たちのとりくんでいる活動などについて交流しました。発言の一部を紹介します。

◆時代のリレーランナーとして 民青同盟中央副委員長 林竜二郎さんの講演(6面)

林さんは高校生班の魅力や展望が開ける民青の学びの楽しさ、班に仲間を無開ける意義などについて話しました。

◆自分づくりと社会づくりをつないで 自由の森学園・社会科教員 菅間正道さんの講演(7面)

菅間さんは「自分づくりと社会づくりを一体でとりくもう」と話しました。「学校で学ぶことは自分の世界を広げるためだと思った」「憲法が生活を守るために行使できることに確信が持てた」など、講演を聞いた高校生に共感が広がりました。

◆学生生活入門講座「環境問題が問う社会と政治」上(10、11面)

環境問題を考える意味などの問題提起をする第1回目。環境問題とはそもそもどういう問題なのか、東日本大震災と福島原発事故についてなどを考えます。

◆NO NUKESFES in 栃木 栃木から「原発いらない」(12面)

4月6日、「No Nukes Fes inとちぎ」が自然豊かな栃木市かかしの里で開かれ、500人が参加しました。ロックやレゲエなどの演奏、農家や雑貨店などの出店、写真家森住卓さんの写真展と足尾鉱毒事件い関する田中正造記念館の展示がありました。開催にとりくんだ青年や、参加者に話を聞きました。

●今週の民新 試し読み(12面)