今週の民新(5月26日付)

こんにちは。「民青新聞」5月26日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1―2、6、12面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。) 

◆「復興まだこれから 第7次全国青年ボランティア」(1、2面)

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民青が4月25日~5月6日に行った全国青年ボランティアは、全国から述べ1073人が参加しました。民青の新歓でボランティアを知ったSさん(大学1年)は、「地域の人が必要としていることを聞き、それをやることがボランティアの役目だと思った」と話します。

Sさんはボランティアから戻り、大学の友だちに経験を話したり、SNSで広めました。新歓やポストに入ったチラシを見て初参加した参加者も大勢。3年過ぎても「復興の力になりたい」という思いを持った青年との出会いが印象的でした。これからも各地での報告会、国会要請などで被災地の声を伝えていきます。 


 

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)

◆「安倍内閣の『雇用改革』にNO」(3面)

安倍政権は「世界一企業が活動しやすい国」を目指しています。その突破口として派遣で禁止されている「常用雇用代替禁止」「限定的・一時的業務に限る」を取り払おうとしています。街頭取材では「低賃金ではみんなお金が使えない」など、雇用改悪への不安な声が出されました。少しずつ、国民の声を無視する安倍政権への不満を持った青年が広がっていることを実感した街頭取材でした。 

◆「『スクールカースト』ってどうなの? やっぱり対等がいい」(6、7面)

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教室内での序列付けをする「スクールカースト」について高校生に聞きました。Yさん(1年)は「気が強い子やよく発言する人が『上』で、委縮(いしゅく)して逆らえない雰囲気があった」と言います。本当は上下関係ではなく、「その人のいいところが発揮される雰囲気があった方がいい」と沙由美さん。高校生が「誰とでも対等な関係でいたい」と1歩踏み出し、自分らしくいられる人間関係をつくっている経験に励まされます。 


 

●今週の民新 試し読み(6面)

◆「学費・奨学金と『自共対決』」(10、11面)

「自共対決」という声が政治や社会の様々な舞台で聞かれます。青年学生にとって切実な学費・奨学金をめぐって、国会ではどんなたたかいが展開されているのでしょうか。日本共産党衆議院議員の宮本岳志さんに聞きました。 

◆「多様な性を生きよう」(12面)

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セクシャルマイノリティーが差別や偏見にさらされることなく当たり前に生きていける社会を目差した「東京レインボープライド2014」が4月27日、東京・代々木公園で開催されました。約1万4000人(主催者発表)が参加し、「生と性の多様性」を祝福しました。イベントの様子を取材しました。 


 

●今週の民新 試し読み(12面)

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