今週の民新(6月9日付)

こんにちは。「民青新聞」6月9日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1―2、6、12面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「消費税増税2カ月 『税』を考える」(1、2面)

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安倍政権によって8%への消費税増税が強行されて2カ月―。街頭の青年からは「スーパーの価格表示を見て『高い』と思う」「本当に欲しい物以外は買わなくなった」などの声が出されます。一方で安倍政権は、大幅な法人税減税を検討しています。増税の下での青年の生活実態を聞き、大企業と一部の富裕層を優遇する安倍政権の姿勢を問います。


 

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)

◆「大井原発再稼働差し止め判決」(3面)

福井県内外の住民189人が関西電力大飯原発3、4号機(同県おおい町)の再稼働差し止めを求めた訴訟で福井地裁は5月21日、2基の運転差し止めを命じた判決を下しました。街の青年に受け止めを聞きました。

 

◆「勝手な憲法解釈で武力行使容認へ 殺し殺される国は嫌だ」(6、7面)

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安倍晋三首相は5月15日に記者会見し、憲法解釈を変えて自衛隊の海外での「限定的」武力行使容認を検討することを表明しました。安倍首相の発言を聞いた高校生からは、「自衛隊が戦争に巻き込まれそうで怖い」「憲法の解釈さえ変えれば何でもできるのはおかしい」など不安や疑問の声が上がっています。


 

●今週の民新 試し読み(6面)

◆「日本の侵略戦争に真摯に向き合い、未来を開く」(10、11面)

安倍政権は過去の侵略戦争と植民地支配を肯定・美化し、勝手な憲法解釈で「戦争する国づくり」へと暴走しています。かつて「戦争をする国」日本はどんな社会だったのか、日本共産党はどんな役割を果たしたのか、今とどうつながっているのかなどについて学びます。執筆は日本共産党名誉役員の足立正恒さんです。

◆「はじき はじかれ バブルフットボール」(12面)

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体の倍以上のバブル(ビニールボール)を身にまとい、見た目にも面白いバブルフットボールが人気を集めています。5月25日開催された関東大会(主催:LOVESPO東京)の様子と参加者の感想、競技の魅力を紹介します。


 

●今週の民新 試し読み(12面)