今週の民新(6月23日付)

こんにちは。「民青新聞」6月23日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1―2、3、12面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「自分たちのやり方で 社会に声を上げる うったえるカルチャー」(1、2面)

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安倍政権による国民の自由と権利を危険にさらす動きに対し、青年が反対の声を上げています。自分たちのカルチャーを使って「自分たちのやり方」で活動にとりくむ青年に話を聞きました。神奈川の学生デモのコピー「それでも僕はあきらめない」は、メンバーの提案で映画のタイトルからつけられました。「法案は通ったけど、『それでもあきらめない』というのが力強いと選ばれた」と主催者の学生。自分たちのやり方が貫かれたデモで、参加者はとても生き生きしていました。

●今週の民新 試し読み(1面)


 

◆「私たちは極右を拒否す 欧州の極右台頭と反対運動」(3面)

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欧州連合(EU)の立法機関、欧州議会選挙(5月25日投票)で、「極右勢力」が大幅に議席を増やしました。「極右政権」ともいわれる日本の安倍政権との違いを見ながら、「極右の台頭」を考えます。

●今週の民新 試し読み(1面)


 

◆「仲間増やして楽しい活動広げたい 食べて 学んで 交流して」(6、7面)

「友だちを班会に誘ってクレープを作って食べた」「社会や政治のこともっとを知ってほしくて街頭宣伝をした」―。全国の高校生班では、多彩な活動が行われています。班活動の様子と魅力、仲間を迎えたい思いなどを聞きました。


 

◆「日本共産党綱領に学ぶ② 日本の侵略戦争に真摯に向き合い、未来を開く」(10、11面)

かつての「戦争をする国」日本はどんな社会だったか、日本共産党はどんな役割を果たしたか、今とどうつながっているかを学ぶ連載。今回は侵略戦争に反対した日本共産党の姿と、当時の天皇制政府による弾圧、その下でのたたかいと青年の生き方などについて学びます。

 

◆「自由自在に遊べる KENDAMAに世界が注目」(12面)

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日本の伝統的な遊びであるけん玉が、さまざまな場所や音楽に合わせてパフォーマンスをする「エクストリームけん玉」として流行っています。ヨーロッパやアジアなどでも注目され、人気を集めています。

●今週の民新 試し読み(12面)