今週の民新(2013年12月23日・2014年1月6日合併号)

こんにちは。2013年も残りわずかとなりました。みなさんはどんな年末年始を過ごしますか?2013年12月23日・2014年1月6日合併号の記事を紹介します。

今週は、民新の1、2、6、7面の試し読みができます。ぜひお読みください。
(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

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◆新春座談会 未来へのバトン渡したい(1、2面)

雇用、平和と憲法、原発ゼロ、国会・・・それぞれの分野で活動しているみなさんに集まってもらい、とりくみへの思いを座談会形式で聞きました。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)

 

◆『政治と金』問題 主権者代表の資格ない(3面「街で聞いた」)

先日、都知事を辞職した猪瀬直樹氏の政治資金規正法違反の問題を街の青年と考えました。国政でも政治が金で買収される問題が起こる背景には、政治資金規正法で政党への企業・団体献金を認めていることがあります。問題の「そもそも」が分かります。

 

◆核兵器の悲惨さ 忘れないために(6、7面「高校生ページ」)

原水爆禁止世界大会に参加した神奈川の高校生有志が被爆体験を聞く企画をしました。広島で被爆した佐藤良生さんは「熱線を浴びてポリ袋のように皮膚が垂れ下がった人がいた」「放射能の影響で家族を亡くした」など話しました。話を聞いた高校生は「生き地獄だったんじゃないか」「やっぱり核兵器をなくしたい」と受け止めました。

●今週の民新 試し読み(6面)

●今週の民新 試し読み(7面)

 

民青新聞では読者からのお便りをお待ちしています。「年末年始にやったこと」「○○な1年にしたい」「班で企画をやった」など、近況や考えていることを送ってください。写真、イラスト、詩などの作品投稿も大募集中です♪

それではみなさん、良いお年をお迎えください。2014年も民青新聞をよろしくお願いします。