今週の民新(7月7日付)

こんにちは。「民青新聞」7月7日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-7、12面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「声をあげよう 私たちの命と自由のために 若者憲法集会&デモ」(1-2、4、12面)

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「民青新聞」7月7日付は若者憲法集会の特集号です。6月22日に東京で開催された集会には、全国から1056人が参加。シンポジウムでは、イラクで医療支援をする高遠菜穂子さんと憲法の素晴らしさを伝えている黒澤いつきさんが、憲法の役割を参加者と交流し、確信にしました。滋賀から参加者はシンポジウムを聞き、「憲法を変えれば、今ある日常がなくなってしまうと感じた」と9条を守りたい思いを深めました。集会後は800人の青年で渋谷をデモし、「青年が声を上げた」とNHKや海外メディアから注目を集めました。


 

◆「『戦争する国にしないで』声届ける 内閣府・国会議員要請」(3面)

集会に向けて全国でとりくまれたLetter to Abe. プロジェクト(LAプロジェクト)などで集めた青年の声を内閣府、国会議員に届けました。一筆一筆手書きで書かれた青年の声を届けると、内閣府の担当者は「資料や声を含めて総理に届ける」と返答。要請後の交流では、「青年の声を届けたことで、誠実に対応せざるを得なかった」などの感想が出され、声を届ける大事さを確信にしました。

 

◆「『武力行使』の行く末は 日本国憲法の価値は」(5面)

若者憲法集会のシンポジウムでイラク支援ボランティアの高遠菜穂子さんと、明日の自由を守る若手弁護士の会の黒澤いつきさんが話をしました。その後、若者トークして、議論を深めました。イラクで戦争の恐ろしさを体験した高遠さんは、集団的自衛権行使について「自衛隊は間違いなく標的になる」と言います。「平和な国ジャパンというイメージが、本当の意味で安全管理」と9条の意義を話しました。黒澤さんは国家権力を縛るために憲法がつくられてきた歴史を話しました。「あなたはあなたらしく、私は私らしく生きていい」という自由や人権の思想が憲法にあることを参加者と考え合いました。

 

◆「学んだ 話した 声上げた 憲法が身近になった」(6、7面)

集会とデモには全国から高校生も数多く参加し、自分にとって憲法はどんな存在かと向き合い、交流し、声を上げました。長野の絵里さん(2年)は靖国神社フィールドワークに参加し、「東京裁判で歪められた歴史の真実に迫る」とする映画を見ました。「侵略戦争を正当化する神社に安倍首相が来るのはおかしい」と話します。シンポジウムにも参加した絵里さんは、「集団的自衛権に反対の気持ちが強くなった」と話します。他にも「戦争を自分のこととして考えるのが大事だと思った」「デモのスピーチに感動した。僕も戦争で死にたくない」など、憲法を自分に引き付け、声を上げた高校生の姿を紹介します。

 

◆「原水爆禁止2014年世界大会にあなたも 被爆70年、2015年NPTへ」(10、11面)

執筆は日本原水協の梶原渉さん。昨年の国連総会では、加盟国の7割超が核兵器を全面的に禁止する条約の交渉を直ちに進めるべきという決議案に賛成するなど、核廃絶への揺るぎない流れが分かります。世界大会の魅力がつかめます。

 

◆「食品添加物の規制とTPP」(11面下)

TPPで米国は、日本に食品添加物の規制緩和を迫っています。食品多国籍企業の利益を第一にし、日本の食の安全をおびやかすTPPの問題の本質が学べます。

 

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)

●今週の民新 試し読み(3面)

●今週の民新 試し読み(4面)

●今週の民新 試し読み(5面)

●今週の民新 試し読み(6面)

●今週の民新 試し読み(7面)

●今週の民新 試し読み(12面)