今週の民新(7月21日付)

こんにちは。「民青新聞」7月21日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「壊される お金の価値 働く気力 人生 ギャンブル依存」(1-2面)

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日本にはやめたくてもやめられないギャンブル依存症の人が560万人いるといわれ、生活や人間関係が壊されています。安倍政権が「経済対策」の名でカジノ解禁を狙う下で、ギャンブルにはまることが何を招くか考えます。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)


 

◆「立憲主義踏みにじる暴挙 憲法破壊の『閣議決定』」(3面)

安倍政権は1日、首相官邸で臨時閣議を開き集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈の変更を強行しました。歴史的暴挙に怒った数万人規模の抗議行動の様子を取材しました。

●今週の民新 試し読み(3面)

 

◆「自衛隊が忍びよる 強まる募集 募る不安」(6、7面)

安倍内閣が集団的自衛権の行使を容認した1日、自衛官の募集を知らせるはがきや封書などが高校生の元に届きました。「戦争になるかもしれない」「自衛官に志願する友だちも戦争に行かされるかも」――。不安と危機感が高校生を覆っています。

 

◆「安倍流『大学の反動的再編』を許さないたたかいを」(10、11面)

大学自治を破壊する法案として大きな問題となっている学校教育法・国立大学法人法の改悪の問題点とともに、大学自治の意義や改悪の背景にどんな狙いがあるか、学ぶ連載です。

 

◆「復興の歩み追いかける写真家に」(12面)

5月31日から6月13日、東日本大震災からの時の経過と、復興が進まない様子を伝える写真展「僕らが、写真でできること。」を、東京工芸大学内で開催した武川健太さん。自らも被災を経験しながら、被災地で写真を撮り続けたこと、写真展にかける思いや自身の心情の変化について聞きました。