今週の民新(8月25日付)

こんにちは。「民青新聞」8月25日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「仲間と共に核兵器のない世界を 原水爆禁止2014年世界大会・広島」(1-2面)

20140825_01men
アメリカによる原爆投下から69年。原水爆禁止2014年世界大会・広島(8月4〜6日)には世界各国の代表や全国から7000人が参加しました。参加した青年は、被爆の実相を学び、被爆者の思いを受け止め、「自分たちに何ができるのか」を考えました。来年の被爆70年・NPT(核不拡散条約)再検討会議へ向けて、新たに行動を開始した青年の、平和への思いを聞きました。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)


 

◆「怒りのブルドーザーデモ 安倍政権全部反対だ」(3面)

20140804_03men

8月2日、東京・渋谷と原宿の繁華街で安倍政権打倒を掲げて「ファシズム潰せ!怒りのブルドーザーデモ」が行われました。「東京デモクラシークルー」「怒りのドラムデモ」「SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)」などによって構成される東京デモクラシーネットワークの主催で、延べ3000人(主催者発表)が参加しました。

●今週の民新 試し読み(3面)


 

「核兵器のない世界へ つくるのは私たち」(6、7面)

原水爆禁止2014年世界大会には多くの高校生も参加しました。二日目には第41回全国高校政平和集会が開催。「こんなたくさんの人が核兵器をなくしたいと思っているんだと励まされた」「被爆者の思いを受け止めて次の世代に伝えていきたい」など、参加した高校生に感想を聞きました。

◆「インタナショナル創立150年 革命家マルクスの足跡から学ぶ(上)」(10、11面)

「起て、飢えたるものよ、いまぞ日は近し」「ああ、インタナショナル、われらがもの」というフレーズの革命歌で知られるインタナショナル。その中で、労働者の解放をめざして活動し、理論を発展させたマルクスの足跡から学びます。

 

◆「たばこを先輩から勧められて・・・」(11面下)

「先輩に勧められてたばこを吸い始めました。害はわかっているつもりですが、なかなかやめる踏ん切りがつきません。」という声に、精神保険福祉士が答えます。

 

◆「ゴジラ60年 原点に再注目」(12面)

巨大な体に、熱線で年を炎に包む―。怪獣映画『ゴジラ』が誕生して今年で60周年です。7月にハリウッド版の新作公開で注目が集まる中、東京・池袋で開催された「大ゴジラ特撮展」などで「ゴジラ好き」の青年に魅力を聞きました。