今週のみんしん(10月6日付)

こんにちは。「民青新聞」10月6日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3、6-7,面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「「尊敬する」「正直しんどい」 向き合いたい親子関係」(1-2面)

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「親の生き方を尊敬する」「理不尽に怒られることに納得いかない」―。親との関係はさまざまですが、悩む人も多いのではないでしょうか。親子関係について聞きました。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)


 

◆「学校をなくさないで 大宮西高校の「改編」問題」(3、4面)

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「大宮西高の『一体感』の伝統が消えたら悲しい」。さいたま市は5月8日、市立大宮西高校の生徒募集を停止し、中高一貫6年制の「中等教育学校」に変えると発表。これに対し、「西高をなくさないで」と生徒有志が全校生徒の約95%から署名を集め、計画見直しを求める要望書を市長と市教育委員会教育長に手渡しました。大宮西高生らに思いを聞きました。

●今週の民新 試し読み(3面)

●今週の民新 試し読み(4面)


 

 ◆第38回全国大会決議案」(5-8面)

「主権者・青年の声と行動で新たな歴史をつくる時――心強い大きな民青を目指して、今こそ前進しよう」

民青同盟中央委員会は9月27日、第38回全国大会決議案を発表しました。
 
●第38回全国大会決議案

 

◆「沖縄を学び、基地問題を考える(下) 沖縄戦の体験者の願いを受け継ぐために」(10、11面)

沖縄戦の実相を知りながら、基地のない平和な沖縄をつくる上で何が大事か、学ぶ連載です。今回は、沖縄戦の特徴と、米軍がいかにして沖縄で米軍基地を広げてきたかを見ながら、沖縄戦の体験から受け継ぐべきことを考えます。執筆者は和光学園理事の行田稔彦さんです。(2回連載)

 

◆「危険ドラッグの使用を知ったとき」(11面下)

危険ドラッグは若い世代に広がっていると聞きます。もし使用している人を知ったとき、どうしたらいいですか?

 

◆「簡単炊き込みごはん作ってみた」(12面)

スーパーにキノコやクリ、サンマなどの食材が並び秋の訪れを感じます。秋といえば食欲の秋。季節の食材をお米と一緒に炊く、炊き込みご飯作りに挑戦しました。料理研究家の池上正子さんに班会や企画で作りやすい、簡単なレシピを教わりました。(料理は全て4~5人分)