今週のみんしん(11月3日付)

こんにちは。「民青新聞」11月3日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「日本軍『慰安婦』問題を考える 二度とくり返さないために」(1-2面)

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朝日新聞の「吉田証言」取り下げで、一部の右派メディアや国会議員、安倍首相までが日本軍「慰安婦」問題を否定し攻撃する動きに出ています。問題の本質は慰安所での「本人たちの意思に反する強制」にあります。事実と被害女性の証言に向き合った青年や、「私たちに何ができるのか」と考え韓国スタディーツアーにとりくんだ青年に聞きました。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)


 

◆「青年は新基地『NO』 辺野古を埋めるな! 戦争するな! 全国いっせい宣伝」(3面)

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「新たな基地建設は許さない」と声を上げ、その実現のために政治戦にとりくむ沖縄の人たちに連帯して民青同盟は10月18、19日、「辺野古を埋めるな! 戦争するな! 全国いっせい宣伝」を23都道府県26カ所で行い、266人と対話。辺野古への新基地建設について「反対」は94%に上りました。

●今週の民新 試し読み(3面)


 

◆「学んで気付けた 自分も社会も発展途中 科学的社会主義の学び」(6、7面)

民青は科学的社会主義と日本共産党綱領を学び、社会の担い手として成長していくことを目的の一つにしています。科学的社会主義を学んで自分や周りの友だち、社会も変化していると気付き、励まされている高校生を紹介します。

◆「安倍政権の『亡国の経済政策』を問う(下)」(10、11面)

「安倍政権打倒」の声と運動が広がる中、安倍政権の進める経済政策の危険性と、日本共産党が持つ展望について学ぶ連載です。今回は、アベノミクスがもたらした国民・経済への深刻な影響・矛盾と、日本共産党が提起する対案についてです。(2回連載)

◆「生活の一部 個性大事に 一生スケーター」(12面)

以前にも増して、街で見かけることが多くなったスケートボード。各地のスケートパークには、多くのスケーターが集まって技を磨いています。神奈川と茨城のスケートパークを取材して、スケートの魅力を聞きました。