今週のみんしん(11月17日付)

こんにちは。「民青新聞」11月17日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3、6、12面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

◆「頼れる民青大きくして 展望が持てる社会を 交流 学習 行動 千葉 中部地区委員会」(1-2面)

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千葉・中部地区委員会はこの間、班と一緒にJR稲毛駅周辺の駐輪場の改善を求めて市への要請にとりくむなどしてきました。地域の青年の要求実現に力を合わせ、班活動を援助する地区委員会活動の「原点」に立った活動を進めています。

●今週の民新 試し読み(1面)

●今週の民新 試し読み(2面)


 

◆「自由と民主主義壊すな 学生有志が秘密法反対デモ」(3面)

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安倍政権は昨年末の国会で、国民の反対を押し切って成立させた特定秘密保護法を、12月10日に施行しようとしています。秘密保護法に反対し、多くの人に同法の危険性を知らせようと10月25日、SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)が東京・渋谷でデモを行い、2千人が参加しました。

●今週の民新 試し読み(3面)


 

◆「悲しみくり返さない 戦争体験の学び」(6、7面)

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「戦争が身近に感じられた」「集団的自衛権で戦争をくり返してはいけない」―。「聞き取りプロジェクト」で戦争体験を学ぶとりくみが各地で行われています。東京の高校生班は10月28日、東京大空襲を体験した八田久子さん(82)に話を聞きました。

●今週の民新 試し読み(6-7面)


 

◆「2015年4月いっせい地方選挙で安倍政権に審判を 自治体と青年の願いを考える(上)」(10、11面)

来年4月に多くの地方自治体で、議員などを選ぶ選挙が同じ投票日で一斉に行われます。この結果によって、平和と民主主義、暮らしを壊す安倍政権の今後を、大きく動かすことができます。また、自治体は、青年の願い、要求にどう関わっているのか、この機会に学び、考えます。執筆は日本共産党自治体局次長の今田吉昭さんです。

◆「若者広場in赤旗まつり JACK THE RED FLAG フェス感覚でデモクラシー」(12面)

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「社会のうねりと音楽を共振させ 政治を私たちの手に取り戻していく」。11月1~3日に東京・夢の島公園で行われた日本共産党第41回赤旗まつりの3日目の若者広場で、無党派有志メンバーによる「JACK THE RED FLAG」が開催されました。政治問題についてのトーク、DJやバンドによるライブ、ライブペインティングやアクセサリー作りなどが行われました。

●今週の民新 試し読み(12面)