今週のみんしん(1月19日付)

こんにちは。「民青新聞」2015年1月19日付の紙面を紹介します。

今週は、民新の1-2、3面の試し読みができます。ぜひご覧ください。(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります。)

 

「広がる若者憲法集会・デモ 戦後70年 平和つなげる」(1-2面)

20150119_01men安倍政権の暴走に対抗して昨年6月、東京で若者憲法集会・デモが初めてとりくまれ、1000人が参加する画期的成功を収めました。その後「憲法の価値を学び、若者の言葉で発信する集会をしたい」「青年が声を上げているとデモでうったえたい」と行動が各地に広がっています。

 

誰もが安心の介護制度にして 介護報酬の削減問題」(3面)

20150119_03men介護は高齢者や障がい者らが日々の生活を送るために必要です。国による介護の保障である介護保険制度の介護報酬を、安倍政権は今年4月から大幅に引き下げようとしています。介護分野で働く青年や家族の介護を手伝っている青年らの話を聞きました。

 

 

「高校生平和集会 戦後70年 戦争を学び平和な社会へ」(6-7面)

第3次安倍政権が「戦争する国づくり」を進める中、高校生の間でも「今はいつか起きる戦争の途中なんじゃないか」と不安が広がっています。今年は第2次世界大戦の終結とアジア・太平洋戦争での日本の敗戦から70年となる節目の年です。昨年12月に開かれた2つの高校生平和集会から、戦争や平和について考えた高校生の思いを紹介します。

 

「いっせい地方選挙で安倍政権に審判を 自治体と青年の願いを考える(下)」(1011面)

12月の解散・総選挙は、うれしい日本共産党の画期的躍進という結果になりました。これを、4月にせまった、いっせい地方選挙(統一地方選挙)でも躍進という結果につなげたいものです。この講座の(上)は本紙11月17日付に掲載しましたが、衆議院の解散となったため、後半は今号となりました。執筆は、前回につづき日本共産党自治体局次長の今田吉昭さんです。

 

Q&A 「思いやり」と課題な仕事を押し付け

学費のためにアルバイトをしています。約束と違う過密なシフトや休憩中の仕事を押し付けられ、拒否すると「思いやりがない」などと説教されます。

 

誰かの励みになる絵を アーティスト 折原ナナナさん 25歳」(12面)

アルバイトをしながら絵を描き、画廊などに作品を沸点している折原ナナナさん。反原発などの抗議行動にも参加しています。「誰かの励みになる作品を作りたい」が創作の動機です。生い立ちと表現者として大事にしていることを聞きました。