今週のみんしん(2月2日付)

こんにちは。「民青新聞」2015年2月2日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3面の試し読みができます。ぜひご覧ください。
◆「新成人アンケート2015 不安や怒りうずまくハタチの願い 展望は選挙で切り開く」(1-2面)

20150202_01men民青同盟が1月にとりくんだ新成人意識調査アンケートに、全国で612人が回答し、「社会の一員として選挙に行きたい」「生活が苦しくなるから消費税増税反対」「戦争に向かわないでほしい」などの声が寄せられました。新成人に思いを聞きました。
•今週の民新 試し読み(1面)
•今週の民新 試し読み(2面)

 

 
◆「言論への暴力にノン フランス連続テロ事件」(3面)

20150202_03menフランスで1月7日、風刺週刊紙の本社に武装した2人組の男が押し入り銃撃する事件が発生し、世界に衝撃を与えました。表現・報道の自由を脅かす犯行に、世界中で「テロは許さない」という声が広がる一方、怒りや差別感情をあおる風刺画を疑問視する声も上がっています。
•今週の民新 試し読み(3面)

 

 

◆「センター試験廃止で新テスト導入? 大学入試「改革」案を問う」(6-7面)

文部科学大臣の諮問機関である中央教育審議会(中教審)は昨年12月、大学入試センター試験の廃止と新たな「高校生版全国学力テスト」などの導入を盛り込んだ大学入試「改革」案の答申を文科省に提出しました。高校生からは「センター入試がなくなるの?」「新テストの導入でさらに忙しくなりそう」などの声が上がっています。「改革」案の中身を問いながら、高校教育で何が求められているのか、共に考えます。

 
◆「戦後70年 過去の戦争について学び、未来に生かす (上)」(10、11面)

今年は、アジア・太平洋戦争でアジア諸国を侵略した日本が敗れてから70年です。安倍政権は過去の侵略戦争と植民地支配を肯定・美化しており、平和な日本をつくれるかどうかの大きな岐路に立っています。この連載では、日本が起こした戦争の性格、未来に生かすものは何かを学びます。執筆は日本共産党国際委員会の田代忠利さんです。

 

◆Q&A もともと医療費は無料だった?

日本では昔、医療費が無料だったと聞きました。なぜ現在のように患者が負担するようになったのでしょうか。

 

◆「ぬくもり つながり 電波に乗せて ラジオ放送90年」(12面)

「アーアー、聞こえますか? JOAK、JOAK、こちらは東京放送局であります」。1925年3月22日、ラジオ放送の開始を告げるアナウンサーの第一声が流れてから今年で90年です。戦中や戦後などにラジオが果たした歴史をふり返りながら、リスナー(ラジオ聴者)の青年に魅力を聞きました。

 

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