今週のみんしん(2月16日付)

こんにちは。「民青新聞」2015年2月16日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3面の試し読みができます。ぜひご覧ください。

 

◆「資本主義に民主的規制を 世界的ベストセラー『21世紀の資本』の著者 ピケティの警告」(1-2面)

富める者はさらに富み、貧しい者はますます貧しくなる―。20150216_01menイメージ資本主義の下での歴史的な格差の拡大を示し、「民主主義にとって脅威」「たたかってください」とうったえるフランスの経済学者トマ・ピケティ氏が世界各国で話題です。著作『21世紀の資本』は世界で150万部、日本でも昨年12月以来13万部を売り上げ、テレビや雑誌で特集が組まれています。「ピケティ・ブーム」の背景に何があるのでしょうか。

 

◆「日本人人質殺害事件 国際社会の結束でテロ根絶を」(3面)

20150216_03menイメージ過激組織「イスラム国」による人質事件は、会社経営者の湯川さんとフリージャーナリストの後藤健二さんが共に殺害されるという最悪の結果となりました。なぜ事件は起きたのか、テロを根絶するために何が必要なのか考えます。

 

 

◆「何もできる けど使い過ぎかも? スマホとの付き合い方」(6-7面)

民間大手の教育研究所の調査で今年、高校生のほぼ9割がスマートフォン(スマホ)を所有していることが明らかになりました。「音楽を聞いたり、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やゲームをする」「学校の課題で調べたりするのに使う」など、スマホは便利な道具である一方で、使い過ぎの問題や人間関係などのトラブルも起きています。どんな使い方がいいのか、高校生と考えます。

 

◆「戦後70年 過去の戦争について学び、未来に生かす(下)」(10、11面)

アジア・太平洋戦争でアジア諸国を侵略した日本が敗れてから70年。日本が起こした戦争の性格、未来に生かすものは何かを学ぶ連載の2回目です。今回は、侵略戦争の背景と、反戦をうったえた日本共産党のたたかい、戦後日本がどのように再出発したかなどについてです。執筆は日本共産党国際委員会の田代忠利さんです。

 

◆Q&A 保険証がなくて病気が心配

質問:保険料が払えず、保険証がありません。体調が悪くても、病院に行くのをためらってしまいます。この先、重い病気にかかったらと思うと不安です。

 

◆「おもしろい? 奥深い! 仏像の魅力に迫る」(12面)

近年、博覧会が各地で行われるなど仏像の人気が高まっています。青年の中にも多くいる仏像や寺・神社ファンにどこにほれて、どんな魅力を感じているのか聞きました。

 

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