今週のみんしん(3月2日付)

こんにちは。「民青新聞」2015年月3月2日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3、12面の試し読みができます。ぜひご覧ください。

 

◆「社会に問いかける 「不登校」という時間(1-2面)

20150302_01men小中学生で約12万人にのぼると見られる「不登校・登校拒否」(2013年)。「不登校」は、長らく本人の問題とされてきましたが近年、社会や学校に問題があるとして、その在り方を問う動きが出ています。「不登校問題」が問いかけるものは何か、青年と考えます。

 

 

◆「「3・11」から4年 被災者に寄り添い復興を」(3面)

20150302_03men2万人以上が犠牲となった東日本大震災から3月11日で4年がたとうとしています。被災地などではいまだに多くの人が避難生活を送る困難があります。「3・11」に思いをはせる渋谷の青年や、被災地の青年らに話を聞き、復興に向け何が必要かを考えます。

 

 

◆「交流が楽しい 行動できる 班活動の魅力」(6-7面)

皆さんの感じている民青や班活動の魅力は何ですか? 「同世代といろいろ交流できるのがいい」「政治や社会のことを知れる」など、さまざまかと思います。多彩な班活動をしながら仲間を迎え、デモの参加や宣伝など新たな行動への一歩を踏み出そうとしている兵庫・闇鍋班と北海道・HSM班の班活動の様子を紹介します。

◆「日本の政治と政党を堕落させた小選挙区制と政党助成金 制度の行きづまりの中で、広がる展望」(10、11面)

今から約20年前に「政治改革」の名で導入された小選挙区制度と政党助成金は、民意の反映をゆがめ、政党の堕落や劣化を招く原因となっています。これらの制度を検証し、国民の声が届く政治にするにはどうしたらいいかを考えます。執筆は、日本共産党政治・外交委員会副責任者の小松公生さんです。

 

◆Q&A 異物混入なぜ起こる?

質問:最近、飲食店や製造工場などで食品の異物混入があったとニュースで見ます。なぜ起こるのでしょうか。

 

◆困難抱えた少女の伴走者に 性的搾取許さない社会へ(12面)

20150302_12men孤立や困窮状態にある10代の少女の相談に乗り、一緒に解決の道を探る「女子高生サポートセンター・Colabo」の代表、仁藤夢乃さん(25)。「JKお散歩」や「メイドカフェ」など少女の若さや体を売りにした「JKビジネス」について、犯罪や性被害の温床になると警鐘を鳴らしてきました。活動にとりくむ思いや、自身の変化について聞きました。

 

●今週の民新 試し読み(12面)

 

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