今週のみんしん(3月16日付)

こんにちは。「民青新聞」2015年月3月16日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3面の試し読みができます。ぜひご覧ください。

◆生き方と進路選択 働くことを考える(1-2面)

20150316_01men今年は、就職活動の長期化による学業への悪影響という批判を受けて日本経団連が発表した新たな採用活動のルールが適用される最初の年になります。就活や進路選択で悩む学生の声や、働く先輩たちの姿から、働くことと進路選択の在り方について考えます。

 

◆同性カップルに同等の権利を LGBTが生きやすい社会に(3面)

20150316_03men東京・渋谷区議会は2日、同性カップルに対し「結婚に相当する関係」(パートナーシップ)を認める証明書を発行する条例案を提出しました。「同性婚」への期待と関心が広がる中、性的マイノリティーの当事者が自分らしく生きられる社会の実現へ、国や行政は積極的に課題にとりくむべきです。

 

◆体や心のこと自分で決めたい 性の自立を考える(6-7面)

思春期は骨格や筋肉が大人の体に近づき、さまざまな人間関係を通じて心にも変化が訪れる時期です。「身長が伸びてうれしい」など成長の喜びがある一方、「もっと痩せたい」という容姿や性行動などに関わる悩みもあります。高校生に思いを聞きながら、性に関わる自分の体や心にどう向き合うか一緒に考えました。

 

◆「日本の政治と政党を堕落させた小選挙区制と政党助成金 制度の行きづまりの中で、広がる展望」(10、11面)

「政治改革」の名で導入された小選挙区制度と政党助成金制度を検証し、国民の声が届く政治にするにはどうしたらいいかを考える連載の2回目。今回は政党助成金が助成金目的の政党を生み出し、政党の腐敗や堕落を招いてきた実態を学びます。執筆は、日本共産党政治・外交委員会副責任者の小松公生さんです。

 

◆Q&A:食の安全を高めるためには?

質問:食の安全を脅かすような事件が相次いで起きていて、不安です。消費者ができることはあるのでしょうか。

 

◆シーズン到来 準備万端? 花粉症(12面)

3月に入り、花粉症の季節が始まりました。天気予報では花粉飛散の情報が流れ、街にはマスクを着けた青年の姿が少なくありません。花粉症に悩む青年に話を聞きました。

 

(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります)