今週のみんしん(4月27日付)

こんにちは。「民青新聞」2015年4月27日付の紙面を紹介します。今週は、民新の1-2、3面の試し読みができます。ぜひご覧ください。

※次回の更新は、ゴールデンウィークをはさむため5月18日付になります。

 

◆全国高校生集会2015 仲間がいるからがんばれる 勇気もらった3日間 (1-2面)

1men_アイキャッチ「こんな充実した時間を過ごしたことはない」「自分の変化にびっくり」―。3月26~28日に開催され、81人の同盟員が参加した全国高校生集会(全高集、民青主催)。全国で活動する同世代との学びと交流が、参加した高校生に勇気と希望を与えました。3日間の様子と参加者の感想を紹介します。

 

 

 

試し読み(1面)

試し読み(2面)

 

◆「大阪都」構想問題 民主主義守れ 改憲地ならしやめろ(3面)

3men_アイキャッチ昨秋に大阪府議会と大阪市議会で否決されながら、橋下徹大阪市長と維新の党が議会無視で強行する「大阪都」構想―。5月17日には、「大阪都」構想の設計図である協定書の是非を問う住民投票が行われます。「大阪都」構想の実態と青年の受け止めを聞きました。

 

 

 

試し読み(3面)

 

◆高校ってなあーに? ナニするところ? 大東学園高等学校元校長 池上東湖さんの講演(6面)

全高集1日目、自身の教員生活の体験や生徒の変化から「高校とは何か」「大人になるとは」というテーマに迫った池上東湖さんの記念講演。参加した高校生からは「『なぜ』を問い続けることが大切だと思った」「意見や疑問を出し合える授業はいい」など、自身の学校生活と重ねて共感が広がりました。

 

◆民青との出会いで生き方が変わる 民青同盟中央常任委員 望月聡彦さんの講演(7面)

全高集2日目、中央常任委員の望月聡彦さんが「民青との出会いで生き方が変わる」と題して講演しました。実体験を交えて、民青の班会や学びの魅力、仲間を増やすチャレンジの大事さなどを話しました。

 

◆中東で広がるテロと戦火にどう立ち向かうか(上)(10、11面)

米国によるアフガニスタンやイラクでの侵略戦争、中東情勢の混乱を背景に支配地域を広げる過激組織IS。テロを根絶し、平和を築くためにどんなことが求められているのかを考えます。執筆者はしんぶん赤旗外信部の伊藤寿庸さんです。

 

◆Q&A:ネットワークビジネス 何が問題?

質問:知り合いから「知人を紹介したらボーナスがもらえる」ともうけ話に誘われました。不安になり、断りました。本当にそんな話があるのでしょうか?

 

◆秋田雨雀・土方与志記念青年劇場創立50周年記念「オールライト」 劇場全体でつくる 演劇の魅力(12面)

昨年、50周年を迎えた青年劇場が5月、高校生を主人公にした作品『オールライト』を上演します。主演の二人に作品や演劇にかける思いなどを聞きました。

 

(PDF、約1メガバイト。【Android端末の場合】Adobe Reader【iOS端末の場合】ibooksなど、アプリケーションのインストールが必要な場合があります)