9条改憲阻止の3000万署名を広げよう、気になる進路・将来

安倍政権VS市民・野党 9条改憲阻止の3000万署名を広げよう(1-2面)
20180212_01men安倍晋三政権は自衛隊を憲法に明記することを口実に、国会で改憲案を発議、国民投票に持ち込み2020年の施行をねらっています。戦後70年余、国民の生活と平和の土台となってきた憲法の改悪を許さず、守り生かそうと行動が広がっています。各地のとりくみを紹介します。(PDF

 

 

 

核廃絶が世界の流れ 国際NGOにノーベル平和賞(3面)
20180212_03men昨年10月、同年採択された核兵器禁止条約への貢献を評価され」核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞しました。核のない世界へ気運が高まる中で日本政府は、条約への不参加を表明し、ICANとの面談も拒否するなど背を向けています。核兵器廃絶に向けた展望を街頭の青年と考えます。(PDF

 

 

 

気になる進路・将来  やりたいことって何だろう?(6-7面)
20180212_06men「保育士になりたい」「将来のイメージが持てない」―。高校時代は、自分と社会をつなげて進路を意識し始める時期です。進路を決めたきっかけや将来への期待を高校生に聞きました。翻訳家の斉藤のどかさんには高校時代、将来をどう考えていたのかインタビューしました。(PDF

 

 

 

核兵器禁止条約とトランプ政権の危機と矛盾(10―11面)
トランプ政権は昨年1月20月に発足して以来、「アメリカ・ファースト」(米国第一主義)を掲げ、内外でさまざまな分断と混乱をもたらしてきました。一方、2017年、核兵器禁止条約が採択され、人類の生存にとって歴史的な成果となりました。しかし、同政権は禁止条約に反対し、核戦力の強化を公言しています。禁止条約の採択に関わったNGO(非政府組織)の1人として、トランプ政権をどう見るのか。執筆は原水協事務局次長の土田弥生さんです。

 

Q&A:どうしてる? 生理中の体調管理
質問: 毎月生理が来るのがおっくうです。体調のや管理の際、どんなことに気をつければ良いでしょうか?
回答者:丸橋和子さん(まるはし女性応援クリニック院長、ティーンズセクシャルヘルスプロジェクトチーム・スタッフドクター)

 

 
手塚治虫 生誕90年 今なお愛される作品の魅力とは(12面)
今年は漫画家の手塚治虫の生誕90年です。『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』『火の鳥』など、約700タイトルもの作品を描き、今なお多くの人に読み継がれています。作品の魅力を青年や漫画評論家の石子順さんに聞きました。